前回の記事で【芽だし八割】という格言があると教えられ・・種を植えてから3.4日で芽が出ないのは失敗だと言われましたが・・実際、関係なくね?って感じている今日この頃w確かに芽が出ない部分もありますが、遅くてもちゃんと出てきてます

にんじん 芽が出た

でも・・違う事で、もっと行動すべきことがあったと反省点も・・
達人の教えの通りに実行するとなると、こんな感じになります

  1. 畝を作ります
  2. 種を一つまみずつ(無造作)株間10cmで軽く押し付けるように植える
  3. 畝の頂点の土をさっと軽く土を被せ、その上にござを敷く
  4. 3日、4日後にござを取り除き、芽が出ていれば成功

にんじんは芽だしが重要

ポイントになるのは、②の【株間をしっかりと空ける事】
我が家は、すでに筋蒔きの意味を間違えていたので問題外w

さらに③の絵を見てもらえばわかると思いますがござの役目というのは
【直射日光による土の表面の乾燥を防ぐ】というのは誰でも想像がつきそうなもんですが

【雨による地面叩きで硬くなる】というのはなかなか発想が出てきませんよね?

我が家でも雨が降れば、土が軟らかくなって芽が出やすいんじゃないの?って思ってましたが・・
雨降って・・地固まる Σ(゚Д゚;)アァ!!忘れてましたね

(-_-;)昔の方たちのことわざがまんま当てはまるとはw意味はまるで違いますけどね

なんか、色々あって、落ち着くってのがホントの意味ですが、この場合
雨降った後に、【直射日光によって表面の乾燥】が急激に進み

もともとちょっと濡れた地面がパリッパリのカッサカサになるって事です
そういった【環境の変化を防ぐためにござをしく】という達人の経験からお言葉でしたw

3,4日後に芽が出るといのも、それ相応の対策があってこそ
という事を実感した訳ですが・・これは理想論

実際に我が家で作った人参はどうなったのか?
次回に続く ( ̄ー ̄)ニヤリ